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メルカリの振込申請の手数料を無料にする方法や裏ワザはある?コンビニで現金に変えることは可能?

「週刊副業情報」運営者のわたるです。

あなたはメルカリで不用品などを売ったことがありますでしょうか?

メルカリで出品して売れると、売上金として残高が増えますよね。

その残高を現金化したくて振込申請を行うとき、どうしても手数料がかかってしまいます。

メルカリはただでさえ、売り上げから手数料が引かれますし、購入者への発送費用も基本出品者が負担します。

たくさん売って、売り上げがある人は振込手数料はそこまで気にならないでしょうが、お小遣い程度に利益を出している人は、少ない売上金からなるべく振込手数料はかけたくないと思います。

コツコツと頑張って売っているのに、毎回振込申請時に手数料を取られるのは痛いなと、ブルーな気持ちになったことがあるのは私だけではないと思います。

日ごろ送料の25円をケチって、台風や吹雪の中セブンイレブンに行くような人には、結構な打撃です。

「ちりも積もれば山となる。何か手数料がかからないようにする裏ワザはないだろうか・・・・。」

私も何度もそう思いましたが残念ながら、売上金を換金するときは振込手数料が必要になります。

でも、いろいろ対策はあるんですよ♪

今回は、メルカリの振込手数料の仕組みや、振込申請後の手数料の負担を軽くする方法、振込手数料がかからない方法など、お得にする裏ワザを解説します。

それではさっそく始めていきましょう。

 

メルカリの振込申請時にかかる手数料とは?販売手数料との違い

メルカリアカウント上の売上金を、現金でもらいたい場合には振込申請をすれば、指定した銀行口座へ売上金を振り込んでもらえますが、その都度手数料がかかってしまいます。

以前は振込金額が10,000円以下の場合のみ手数料がかかり、10,000円以上であれば無料でしたが、2019年にメルペイが導入されたことをきっかけに振込金額にかかわらず、すべての金額申請に手数料がかかるようになりました。 

 

手数料はいくらかかるのか

メルカリ出品で商品を売って、得た売上金を現金化するときは、一律で振込手数料が200円かかります。  

振込手数料は、1,000円引き出そうが、30,000円引き出そうが「一律」で200円となります。

以前は振込手数料がタダになる「無料チケット」が配布されるキャンペーンなどがありましたが、現在は終了しています。

たとえば、3,000円とか5,000円の売り上げを”売上げが上がるたびに”細かく振込申請すると、その都度200円かかり、回数が増えると馬鹿にならない額になるわけです。

 

わたる
すぐにお金が必要なのは分かりますが、10回繰り返すと2,000円になり、せっかく商品を売って得た商品の、1つか2つ分の利益が丸々消えてしまうことになります

 

いくら引き出しても200円なので、引き出す金額によって当然「振込手数料の割合」が変わってきますので、振込申請するときはなるべく貯めといて、ある程度まとまった残高になってから振込申請するのが節約になっておすすめです。

たとえば、金額によって下記のような割合になります。

 

  • 1,000円を出金した場合 → 振込手数料の割合は「20%」
  • 10,000円を出金した場合 → 振込手数料の割合は「2%」
  • 20,000円を出金した場合→振込手数料の割合は「1%」
  • 50,000円を出金した場合→振込手数料の割合は「0.4%」

 

出金する金額によっては、1回あたりの割合がこんなにも変わるわけです。

1,000円で出金する人はあまりいないと思いますが、私の場合、トータルで見込み売り上げが10万円ほどあっても、残高が1万円になるとすぐに振込申請をしていましたので、

これを5万円くらいでやっておけば、手数料に19.6%も差があったわけです(-_-)

もちろん、すぐに全部売れればそんなことはしませんが、商品によって売れるスピードが違いますので、「売り切る」まで待てなかったわけです。

でも、少ない利益をコツコツと上げていくビジネスなので、利益率を削ってしまうこのやり方はお勧めしません(-_-;)

そのような感じで、振込手数料は一律で200円が、申請すればしただけ何回もかかるので、

 

  • 1,000円を10回よりも1万円で1回
  • 5,000円を10回よりも5万円で1回
  • 10,000円を5回よりも50,000円を2回もしくは10万円を1回

 

のように大きな金額で、少ない回数申請したほうが断然お得です♪

1,000円から200円取られるのは痛いですけど、50,000円から200円取られてもそこまで痛みは感じません(笑)

また、振込先の銀行口座がどこであろうが振込手数料は変わりません。ゆうちょ銀行だろうがネット銀行だろうが同じです。

 

わたる

たまに「〇〇銀行(ネット銀行)」なら振込手数料は無料など、言っている人がいますが、それはただの間違いで、そんなことはありませんので真に受けないようにしてください(笑)

 

振込手数料と販売手数料の違い

中には、振込手数料と販売手数料を混同してしまうユーザーもいますが、この2つは全然違います。

販売手数料とは、メルカリで商品が売れた時に差し引かれる手数料のことで、こちらは一律10%を出品者はメルカリに収めることになり、この販売手数料が引かれた金額が売上金として反映されます。

これはメルカリという大きなマーケットで商品を売らせてもらう使用料みたいなものなのです。

 

  • 振込手数料は、売上残高を現金化する際に発生する手数料
  • 販売手数料は売上金額の10%をメルカリに支払う

 

※販売手数料は、たとえば1,000円の商品を売った場合、10%である100円の販売手数料を引かれた900円が売上金として出品者に反映される。

このようにまったく内容が違いますので、メルカリユーザーは、この2つの手数料の違いをしっかり把握しておきましょう。

 

メルカリの売上金は振込申請をしないと手数料どころか失効してしまう

これまでの説明で、なるべく大きい金額で申請したほうがお得だという事はお分かりいただけたのではないかと思います。

あなたも、メルカリの振込手数料の負担を軽くするために、今度から売上金を多く貯めてから振込申請しようと思うかもしれません。

しかし、そこで覚えておかないといけないのは、メルカリの売上金には有効期限があるということです。

実は、メルカリの売上金は180日以内にポイントを購入するか、振込申請を行わないと失効してしまうのです。

ただし、アプリで「かんたん本人確認」を行うと、売上金の振込申請期限がなくなります。

未登録の場合は、申請期限がもっとも近いものから失効します。

逆にそれさえやっておけば、売上金の期限切れの心配がなくなりますので、未登録の場合はぜひ登録をご検討ください。

こちらから申請できます。

今後ポイントに変換せず、毎回振込してもらうのであれば、手続きをするのを忘れないでくださいね。

毎回振り込んでもらう手数料がもったいない場合は、売上金からメルカリポイントを購入することもできます。

 

メルカリの振込申請後の手数料が実質的に無料になるメルペイとは?

売上金を振込してもらうときの振込手数料を1円も払いたくないのであれば、メルペイというアプリで売上金を使うようにしましょう。

お金と同じように使えますし、キャッシュレス化が進む現代、売上残高を現金に変える必要はないのかもしれません。

 

メルペイとは

 

メルペイは、メルカリが運営する決済サービスです。

ポイント払いにも対応しており、メルカリ内で商品購入ができます。

メルカリ以外にも、メルペイ対応のネットショップや実店舗で利用が可能で、「NTTドコモ」電子マネーの「iD(アイディ)」とも連携していて、対応店舗数も豊富です。

対応している店で、メルカリでのポイントがペイペイのように使えるイメージです。

メルカリの出品や購入をしていない人でも利用できます。コード決済サービスを利用してみたい人におすすめです。

なお、メルペイ残高を利用するには、「アプリでかんたん本人確認」をする必要があります。

※お支払い用銀行口座の登録が完了していれば、メルペイ残高を利用することができます。

本人確認が済み、メルペイ残高用のアカウントを開設すると、メルカリで取得した売上金がメルペイ残高に自動チャージされて、そのまま支払いに利用できます。

お金と同じですし、使えるお店もたくさんありますので、わざわざ振込手数料を支払って現金にしなくても、いいのかもしれません。

 

キャッシュレスの現代に合った使い方

メルペイはかなり便利でおすすめですし、使いやすいサービスだと思っています。

私自身メルカリで上がった売り上げをポイントに変換して、食事をしたり実店舗で買い物をしたりしています。

メルカリのアプリからメルペイを使えるように設定すれば、いつでもメルペイでの支払いができるようになります。

電子マネーの「iD」に対応している店であれば支払いできるため、使えるお店自体も多いです。

2019年にメルペイが出たばかりのころは、一部の店でしか使うことができず不便な面もありましたが、だんだん加盟店が増えてきて、いたるところで使えるようになりました。

私の家のすぐそばにあるチェーン店ではない個人の居酒屋さんとかでも使えますので、財布を持たずにスマホだけ持ってふらっと飲みに行き、帰りにコンビニによって買い物するときもメルペイで払っています♪

ほかにもスーパーやディスカウントショップなどでも、iDに対応しているお店はいたるところにありますし、キャッシュレスが主流になりつつある現代に合っているのではないかと思います。

支払いもすぐ終わりますし、もともと不用品などを処分して得たものですので、お金を使わない分、得した気分にもなります(笑)

 

メルカリのポイントをコンビニで現金化して手数料を無料にできる?

結論から言うと現段階で、メルカリのポイントをコンビニで現金化することはできません。

ただし、メルペイ自体は、

 

  • セブンイレブン  
  • ローソン  
  • ファミリーマート  

 

とコンビニ大手3社でも利用できます。

3社ともに、iDとコード払いの両方に対応済で、 ローソンは2019年3月、セブンイレブンは19年7月よりコード決済を開始しました。

ファミリーマートは20年3月までiD決済のみでしたが、順次コード決済にも対応してきています。

コンビニの利用が多い人には、使い勝手のよい決済サービスといえるでしょう。

大手3社以外にも「ミニストップ」や「ローソンストア100」などのコンビニでも使うことができます。

また、欲しいものがあってメルペイのポイント残高では足りない場合など、セブン銀行を使って現金をチャージすることができます。

 

操作手順
  • 1.ATM画面に表示された「スマートフォンでの取引」をタップ します。
  • 2.メルカリアプリを起動します
  • 3.「マイページ」の「 残高にチャージ」をタップします。
  • 4.「チャージ方法」をタップし「セブン銀行ATM」を選択  します。
  • 5.「チャージする」をタップします。
  • 6.「QRコードを読み取る」をタップ します。 
  • 7.ATM画面に表示されたQRコードを読み取ります。
  • 8.ATM画面で「次へ」をタップ します。 
  • 9.スマートフォン画面に表示されている「企業番号」を確認しATM画面に入力します。
  • 10.ATMで「確認」をタップします。
  • 11.チャージしたい金額をATMに投入します。
  • 13.入金金額を確認します。
  • 14.アプリに通知がきたらチャージ完了です。

※硬貨は利用することができません。チャージの取り消しはできませんので入金額をしっかり確認しましょう。

《注意点》

 

  • 最低入金額→1,000円/回
  • 1日の入金限度額→99,000円

 

※メルペイ残高が¥1,000,000以上ある場合は、追加でチャージできません。

 

まとめ

今回は、メルカリの振込申請の手数料かからない方法や裏ワザはあるのか?というテーマで取り扱ってみましたがいかがだったでしょうか?

結論からいうと、振込申請をして現金化する際には、手数料は必ずかかります。

メルカリの売上金を振り込んでもらう際、一律で200円の手数料こそ必要になりますが、「振込以外の方法」を使うことで実質的に無料にできますし、ある意味裏ワザといってもいいでしょう。

メルペイさえ利用していれば、使えるお店も多いですし、実質現金と同じですからね♪

それなら、振込手数料がかからない方法として使えるため、無理に換金しようとせずともいいと思います。

実際に私もそれで困ったことはないですからね。

それではこの辺で失礼します。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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